header
ff woman
人材派遣会社のフジスタッフ
サイトマップ お問い合わせ  
 HOME > ワーキングマザーをサポート > 保険・税金・福利厚生
保険・税金・福利厚生

ワーキングマザーとして知っておきたい基礎知識

社会保険の加入条件や、扶養控除対照内の所得金額など、お仕事を始める上での基礎知識や、豊かな生活をサポートするための便利でおトクな情報 が満載の福利厚生をご紹介します

社会保険について

  「まずは週3日働いて育児と仕事を両立したいのですが、それでも保険には加入できる?」
    雇用保険は1週間の所定労働時間が20時間以上且つ1年以上の就労が見込まれる場合に加入となります。(30時間未満の場合、短時間労働被保険者)健康保険、厚生年金保険は、1日または1週間の勤務時間が派遣元の正社員の労働時間の概ね4分の3以上、且つ1ヵ月の勤務日数が4分の3以上であれば加入していただきます。
  「退職後でも、出産手当金の申請ができると聞いたのですが・・・?」
    継続して強制被保険者期間が1年以上あり、資格喪失後半年以内の出産であれば、出産育児一時金の申請ができます。出産手当金は、継続して強制被保険者期間が1年以上ある方が、出産日または出産予定日が資格喪失日の前日から42日以内であり、退職日に労務に服していない場合に産後56日まで申請することが可能です。
詳細はITSのホームページをご確認下さい。

  「子供は夫と自分のどちらの扶養にすればいいの?」
   

夫婦が共同して子供を扶養している場合は、次のように取り扱うことになっています。
(1)被扶養者の人数にかかわらず、原則として年間収入の多い人の被扶養者となります。
(2)夫婦双方の年間収入が同じ程度である場合は、主として生計を維持する人の被扶養者となります。

詳しい社会保険についての説明はこちら
税金について

  「夫の扶養内で仕事をしたいが、金額の範囲は?」
    扶養控除の対象は、年収103万円以内(年間所得見積額が38万円以下)の方となります。
    詳しい税金についての説明はこちら


  「こどもと温泉に行きたいのですがフジスタッフ福利厚生の施設を割引で利用できますか?」
    弊社の社会保険に加入し、お子様が被扶養者の場合は全国40ヶ所の保養施設やスポーツクラブ、レストラン・飲食サービスが被保険者、被扶養者ともに低料金でご利用になれます。
(※料金は施設により異なります)
    詳しい保養施設についての説明はこちら
有給休暇について

  「短時間の勤務でも有給は付与されますか?」
    年次有給休暇は、6ヶ月間継続勤務された方に付与され、付与日数は週所定労働日数または年間所定労働日数によって定められますので所定労働日数を満たせば初年度最低1日、最高10日間の有給が付与されます。
    詳しい有給休暇についての説明はこちら