あなたのゴール達成のパートナーとして、サポートしていきます。
「コーチングではどんな話をしているの?」と気になる皆さん!
ここでは実際にフジスタッフから就業しているワーキングマザースタッフの方のコーチング体験レポートと、
プロジェクトリーダー堤と猪俣さんの対談インタビューをご紹介します。
コーチングとは?
コーチングプレス株式会社
代表取締役 猪俣 恭子さん
地方銀行、実家の印刷会社での勤務を経て、2006年にコーチングプレス株式会社を設立。コーチングの他、
研修や講演会の企画運営を行う。
フジスタッフ 
ff事業推進部・部長
堤 ゆう子
まず、コーチングについて教えてください。
コーチングとは、目標の達成に向けて自発的な行動を促すコミュニケーションです。そして、目標達成に必要な知識・スキル・ツールを自ら学び取るためのプロセスを作っていくのが、私たちコーチ。「コーチ」というと多くの方が運動選手のコーチを連想されるでしょう。選手が良い成果を出すためにコーチがいるのと同じように、コーチングも目標の前に立ちはだかる問題に対処できるようコーチがサポートしながら目標に向かって一緒に進んでいきます。
どんな方がコーチングを受けると効果的なのでしょうか?
「何かやりたい」とか「自分を変えて、より良いものを手に入れたい」と思っている方は特に成果が出ます。「コーチングを受けたい」という向上心や好奇心があれば、明確な目標がなくても大丈夫。目標はコーチングの中で自分自身を“棚卸し”することによって、明確に見えてきます。
ff-womanのWEBサイト上にはキャリアカウンセリングがありますが、仕事に関する相談がメインです。でも、仕事以外の目標のために派遣という働き方をなさっている方も多いので、あらゆる目標達成を支援するために、コーチングサービスを始めました。
コーチング導入のきっかけは、猪俣さんとの出会い。コーチングを通じて、いろいろな方の夢を実現するお手伝いがしたいというお気持ちに共感したのです。独立起業された猪俣さんの生き方は多くの方のお手本や刺激になると思います。
私は会社勤めの後、父経営の小さな会社で経営者的な視点を培い、30代で義父母の介護を経験しました。そうした経験から、一人の人を広い目で見られるようになったのではと思います。経験を踏まえた上で、小手先ではない、本当のコーチングをご提供したいですね。
仕事や子育てに忙しく追われている皆さんが「自分は何をしたいのか、どういう夢があるのか」について考えるきっかけとしてぜひコーチングをご利用ください。
私のコーチング体験
ワーキングマザースタッフの金子さんに、コーチングを体験していただきました!
月に3回、1回につき約30分間のコーチングを電話で行うというものです。
果たして、どんな変化があったのでしょうか?

情報の森支店 スタッフ 金子 安奈さん
自動車メーカーで翻訳・通訳、事務業務をしています。3歳の子どもがいるので、家庭と育児と仕事とのバランスを大切にしています。電話でできる手軽さと、等身大のテーマが設定できるところが気に入り、今回のチャレンジを決めました。コーチの猪俣さんが真剣に話を聞いてくださったので、“コーチは自分の味方だ”と嬉しく思いました。
猪俣コーチから事前テストの結果報告と、現状への満足度、今年のテーマや目標などが質問され、次回までに「自分の強みを3人以上に5個ずつあげてもらうこと」が宿題となった。
「自分の長所」というテーマに沿って進行。コーチの体験談を元に、金子さんの長所の活かし方について話し合った。
1回目と2回目を振り返った後、ストレス対処法についてコーチからアドバイス。自分にとって価値のあるものや生活の優先順位に基づき、目標設定を行った。
- 人から強みを教えてもらったことで自分をよく知ることができ、自信につながりました。
- 手帳を5年ぶりに購入。やりたいことや目標を書き出し、毎日見ています。目標に向かって行動することで、充実度が増しました。
- 10年後、20年後の目標が明確に。育児が落ち着いたら絵本や映画を翻訳したり、英語を教えたり、大好きな“料理”を極めることが私の目標です。