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| ff-woman プロジェクトメンバー が“仕事と育児”をテーマに普段感じたことや、ためになる情報などをちょっとだけ語ります・・! |
| 2007年5月1日 |
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| blog始めました! |
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こんにちは。ff-woman サイト担当Oです。
本日、ff-womanサイトにてブログをリリースいたしました!
名付けて「ワーキングマザーを応援するブログ」。今まで連載してきました、この「ff-woman's talk」のブログバージョンです。
4月よりff-womanプロジェクトメンバーも4名増え、計10名のメンバー全員でリレー形式ブログを配信していきます!
この「ff-woman's talk」は今日で最終回になりますが、これからも、ff-woman、そして「ワーキングマザーを応援するブログ」を宜しくお願い致します。
「ワーキングマザーを応援するブログ」はこちら>>>
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| 2007年3月30日 |
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| 卒園おめでとう! |
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こんにちは。6歳の娘のママ、足利谷です。
3月9日に保育園の卒園式がありました。久しぶりに同じクラスの両親達とも会い、 「6年間あっという間だったねぇ」と感慨に浸りました。最初はベビーカーに乗せて、 次は一緒に歩いて、その後は自転車に乗せてと、本当によく通ったものだと思います。卒園証書を受け取る娘を見て、いつの間にかすっかりお姉ちゃんになったなと感じました。他の子供たちもそれぞれ大人っぽくなっていて、子供の成長の早さに本当に驚きました。
0歳や1歳の頃に担任だった保育士の先生方も、転勤先から駆けつけてくれました。大きくなった子供たちを見て、涙を流して「おめでとう」と言ってくれた時には、ちょっとホロッときてしまいました。先生方は久しぶりに会ったので、きっと感慨深かったのでしょうね。
仲の良かったお友達とも離れ離れになり、それぞれ違う小学校に行くことになります。卒業のシーズンは、いつでもちょっと淋しいですね…
4月2日からはいよいよ学童保育が始まります。6日の入学式までは一日学童に預けますが朝8時30分からしか預かってもらえません。駅からも遠いので、職場が近い私でも多少の遅刻となります。他の方々は大幅な遅刻となるようです。こういう点も、もっと利用者のことを考えて実施 して欲しいですよね。せめて8時位から預かって欲しいと、区の方へもリクエストしていこうと思っています。保護者の声が伝わらなければ、変わらないと思いますので。
やはり小学校のハードルの方が高そうです。4月中旬まではお弁当も持たせなければなりません。保育園のありがたみが本当に身にしみる今日この頃です。 |
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| 2007年3月15日 |
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| 楽しいひな祭り |
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お久しぶりです。moeママの堤です。
2月は子供が入院して10日も付き添いで泊り込みをしていたのであっという間に終わってしまいました。
子供が3人いると三人三様の悩みもあり、教育費も食費も3倍かかるわけですが楽しいことも3倍あります。
先日のひな祭りの日には長女の内定第一号と、次女の進級(彼女は去年留年してます)、そして三女の退院を一緒にお祝いしました。近くのショッピングセンターにみんなで繰り出しそれぞれ欲しいもの1つずつと、ひな祭りのケーキ、フライドチキン、ドーナツなどを買い込みました。
ちなみに、長女は口紅、次女は指輪、三女はアンパンマンのおもちゃをそれぞれ手に入れて超ハッピー。
私自身はフリルがついた可愛い柄のタオルを2割引で購入することができて大満足でした。
彼女たちの子育てを通して自分自身もまた違った人生を経験することができます。
今後もどんな出来事が待っているかとても楽しみです。 |
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| 2007年2月22日 |
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| 語りたいことたくさんあります! |
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2月17日(土)にff-womanプロジェクト企画、「ワーキングマザーランチ座談会」が開催されました。当サイトにて参加者を募集し、当日は計7名の弊社より派遣スタッフとして 活躍されているママと、3名のff-womanプロジェクトメンバー(もちろんメンバーも育児奮闘中ママです)が参加し、豪華ランチ+お茶会をしながら仕事と育児について語りました。
初めての企画ということもあり、私達プロジェクトメンバーも若干緊張気味で当日を迎えたのですが、そんな緊張感は7名のママの明るい笑顔で一瞬にして消えました。
ランチ会がスタートする前から、参加された皆さん全員が初対面とは思えない程意気投合し、そこはもうちょっとした同窓会のような雰囲気。もちろんランチ会+お茶会では仕事と育児の両立の秘訣、派遣というワークスタイル 、ワーキングマザーとして良かったこと、困っていることなど活発な意見が飛び交いました。皆さんが時間も忘れて楽しくおしゃべりをしたり、連絡先の交換をしている様子を見ていて、本当に嬉しく思い、このイベントを開催して良かった改めて実感しました。
私達プロジェクトメンバーも、実際に派遣スタイルで働くママの生の声を聞くことができ、今後どのように仕事と育児の両立を目指すママをサポートしていったらよいのか、どういった課題に取り組んで いったらよいのかなど、多くのヒントを頂きました。
これからもスタッフの皆さんの声を活かしながら、色々なイベントを考えていきたいと思います。そして、仕事と育児の両立を全力でサポートをしていきますので、ff-womanプロジェクトを 宜しくお願い致します。
(O) |
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| 2007年2月19日 |
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新メンバーのKです。
よろしくお願いします。 |
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はじめまして。今月からff-womanプロジェクトのメンバーに加わりましたKです。4歳半の男児の母です。子供の将来の夢はウルトラマン。本気でなれると思い込んでいるやんちゃな息子の育児に毎日翻弄されております。
私はもともと契約社員ということもあり、妊娠8ヶ月の時に一度退職しています。夫婦共々実家も遠く、核家族で主人も夜遅く帰宅することが多いので、仕事と家庭の両立に自信がなかったので退職したというのが正直なところです。でも子供が10ヶ月になった頃、仕事復帰を決断しました。というのも地区の児童館でお友達になったママ友がどんどん保育園の手続きをして育児休業明けの準備を整え始めていくのを見て、自分だけが取り残されると焦ったからです。
ラッキーなことに産休カバーの契約社員として復帰し、1年半が過ぎた頃、正社員になり現在に至っております。
私のように一度仕事を辞めて、いざ働きたくなった時に元の会社に戻れるケースは少ないかもしれません。2006年10月のリクルート調査によると、未就学児を持つ専業主婦の95%が再就職を希望しているそうですが、果たしてどのくらいの方が再就職できているのでしょうか。
現実問題、育児をしながら仕事をするには周りの社員の方々の理解は必須です。事情もよくわかっている職場環境で働けるというのは、かなり有難いものです。仕事を終えて、保育園のお迎え、夕食の支度、お風呂とめまぐるしい日常ですが、周りの方々に支えられ充実したワーキングマザーライフを送っています。
このような自分の実体験を活かして、育児に専念していたママ達が一人でも多く社会復帰できるよう、ff-womanプロジェクトを通してバックアップさせていただければ幸いです。これからも宜しくお願い致します。 |
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| 2007年2月2日 |
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| なぜ自分は働きたいのか? |
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こんにちは。ff-womanプロジェクトのIです。
新しい年が始まったと思ったら、もう2月。時間が経つのは本当に早いですね。キャリアカウンセリングでも、お子さんの保育園・幼稚園の入園に合わせて4月くらいから仕事をはじめたいと考える方からのご相談が増えています。フルタイムやパートタイムなど働きたいスタイルは様々ですが、みなさん共通して心配される事は、子供が病気になったらどうしよう・・・ということです。ファミリーサポートやベビーシッターサービスなど緊急時の支援サービスは増えつつありますが、まだまだ不十分です。子供が病気の時くらいは自分でみてあげたい、でも会社には迷惑をかけたくない。そんなジレンマに悩み、なかなか一歩が踏み出せないお母さんも多いようです。
先日、株式会社マザーネット代表の上田理恵子さんの講演を聞く機会がありました。上田さんは、ご自身の経験をもとに子育てと仕事の両立を目指すワーキングマザーを支援したいと起業された、パワフルなワーキングマザーです。上田さんご自身も産休・育休を経て、二人のお子さんを育てながら17年間会社に勤務されていたそうですが、同じように育児・家事と仕事を両立しているワーキングマザーの悩みを知るうちに、彼女たちを支援したいと今の会社を立ち上げたそうです。「自分の会社が必要なくなる社会になることが理想」という上田さんの言葉に、「ワーキングマザーを支援したい」という熱い思いとご自身の会社に対する真摯な姿勢が伝わってきました。
ワーキングマザーが子育てと仕事を両立していくためには、乗り越えなくてはならないハードルがいくつもあります。どうしてこんな大変な思いをしてまで働くのだろう・・・と思うこともあります。でも、そんなときにはぜひ「なぜ自分は働きたいのか」を考えてみてください。収入、キャリアアップ、社会との連携・・・。価値観も優先順位も人それぞれだと思います。働き方も人それぞれ。それが自然に受け入れられる社会になったら、きっとこのプロジェクトも必要なくなることでしょう。そんな社会が待ち遠しいですね。 |
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2007年1月16日 |
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| 教育は武士道にあり |
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昨年よく読まれた本の中に、「国家の品格」があります。もう皆さんご存知だと思います。年末の流行語大賞でも「品格」が上位に選ばれました。
「国家の品格」は、アメリカ式市場経済に走る日本に警告を発し、日本に大昔からある「武士道」こそ、現代の先進国が抱える悩みを解決する切り札だと我々に教えてくれました。
日本人は大昔からあった「武士道」に基づく教育をするべきだと。日本の四季の美しさを「美しい」と感じる情緒。弱いものをいじめることは「卑怯」だと考えること。理屈ではなく、「悪いものは悪い」「良いものは良い」ときちんと子どもに教えることができるか。このことが重要だといいます。
幼い頃から英語を習わせるより、日本の素晴らしい文学を徹底的に読ませること。これが真の国際人を作ります。また、幼い頃から様々な人々に囲まれ、様々な生き物と共存すること。これが「弱いものをいたわる気持ち」を育てます。
現に、「天才」といわれる世界の偉人は、幼い頃から美しい情景や文学、人々に囲まれて育っているといいます。また、「弱いもの」を助け「敗者」をいたわる気持ちを育み、弱いものいじめは「卑怯なこと」だと全ての子どもが教えられて育ったら、現代の大問題「いじめ」などというものは存在しなかったかもしれません。
論理や合理で片付けられる物事を教えるのは学校や塾でもできます。でも情緒や優しさ、悪いものを悪いと言える強さは、親の背中が教えるものです。昔の女性は仕事こそ持っていなかったものの、田畑を守り、今より何倍も辛い家事をこなし、地元のコミュニティーと共存し、たくましく何人もの子どもを育てていたのです。現代は子どもの数も減り、家事も比べものにならないほど効率的にこなせるようになりました。ならば現代、子どもに見せてあげられる強く優しい母の背中とは、愛する子どものために仕事を持ち、社会との繋がりを持ち続ける強いワーキングマザーの背中なのかもしれないと私は思います。
仕事と育児、家事をすべてこなす中には、さまざまな迷いが出てくることと思います。そんなときにこの一冊が、何かしらのヒントを私たちに与えてくれるかもしれません。(N) |
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2006年12月15日 |
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| 予防接種を受けよう! |
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私が育児休暇から職場に復帰して早いもので1年が経ちました。
復帰する時はちゃんと仕事と育児の両立ができるか、娘は保育園という集団生活に慣れていけるか、などいろいろと心配なことがありましたが、職場の理解と娘のたくましさ?でなんとかこの1年大きな問題もなく乗り切ることができました。
これからお子さんを保育園などに預けて働こうかなと思っている方に1つだけアドバイスさせていただくとすれば、私は真っ先に「できるだけ予防接種は受けておくこと!」を挙げたいと思います。
娘も例にもれず、インフルエンザやみずぼうそうにかかりましたが、どちらも予防接種をしていたため、本当に軽い症状ですみ、(運が良くどちらも金曜日の午後に発症したというのもありますが、)保育園をほとんど休むことなく登園することができました。
インフルエンザもみずぼうそうも普通でいけば、1週間は休みを覚悟する病気ですよね。
私も保育園から「どうやら、みずぼうそうのようです」という電話を受けた時、お恥ずかしながら、娘の心配よりも、自分の仕事のスケジュールの方が気になってしまいました・・・。
小さい子供を育てながら働くということは、確かに急な休みを取らざるを得ない場合がありますが、その可能性を小さく出来る予防接種は、数少ないリスク回避策の1つではないでしょうか。
ところで、いよいよインフルエンザ流行の季節を迎えますね。
皆さんはインフルエンザの予防接種はもうお済みですか?
我が家も家族で接種に行きましたが、一番渋っていたのは主人でした・・・。(U) |
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2006年12月1日 |
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問題は保育園より
小学校! |
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こんにちは。6歳の娘のママ、足利谷です。
先日来年通うことになる小学校の健康診断と親子面接に行ってきました。 私は港区の芝浦に住んでいますが、超大型のタワーマンションの建設が4棟も進んでいる為、小学生も増えてきています。
小学校は保育園よりもぐっと近くなり、歩いて通うことが可能です。小学校は歩いて通える一番近い学校に行くものだと思っていましたが、今では校区外の学校へも通えるんですね。自転車で送り迎えしなければならない距離の所には人気の小学校があります。公立なのに制服で、1クラスに担任が2名つきます。 英語の授業にも力を入れており、放課後は学校がそのまま学童保育に変わります。 オフィス街にあるので生徒数が少ない為、校長先生がアレコレ考えて特色を出しており、今では全国の学校から見学が来るほどです。「公立なのに私立の雰囲気」という所でしょうか。来年も校区外からかなりの人数が通ってくるそうです。 が、私はやっぱり歩いて通ってもらう所にしました。
とはいえ、学童保育の場所が遠くなるので、しばらくお迎えは必要になりそうです。 保育園は頼めば夜の10時まで預かってくれます。本当に保育園はありがたいですね。 でも小学校はそうはいかず、6時15分には学童保育も終わるようです。
港区ではこむすびネットワークというボランティア組織を立ち上げており、子供の送り迎えなどの面倒を見てほしい人と面倒を見たい人が登録し、希望に合わせて区のほうでお互いを紹介してくれるシステムがあります。紹介を受けたら双方で会って、良ければ契約します。 時間単価は800円で直接支払う形式です。何かあった場合の保険は区が入っているので安心です。いよいよの時は、このシステムを利用しようと入会は済ませました。 弊社で法人会員になっている、ピジョンハーツ社のベビーシッター利用の申し込みも済ませています。取りあえずの準備はしてみました・・。
本当に働くママにとっては、保育園より小学校が問題ですよね。学童保育ももう少し長く預かってほしいと思います。少子化対策も、もっと制度面の充実を早くしてほしいと思う 今日この頃です。 |
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2006年11月16日 |
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| 病児保育の充実は不可欠です! |
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こんにちは。ff-womanプロジェクトの堤です。
先週、病後児保育を核とした「仕事と育児の両立センター」というNPOを準備している方のお話を伺いました。中心になってすすめているのは小学校4年生の男の子を持つシングルマザーです。
ff-womanプロジェクトに関わって2年、働くお母さんたちが抱える様々な悩みを聞いてきましたが 病児保育、病後児保育はその中でも真っ先にあげていいくらい切実に必要とされているサービスです。
本当はずっとそばにいてあげたい、でも仕事のことを考えると連続で休むのは3日が限度、しかし公立の保育園は37度を超えると預かってくれないし薬も飲ませてくれない。 そんな切ない思いで悩んでいるお母さんが沢山いらっしゃいます。
私の大学時代の友人で一番勉強ができた子は新聞記者になりましたが、育児休暇明けに、子供が病気がちで会社を休むことが多く、 迷惑をかけてはけないとやむを得ず仕事を辞める決心をしました。
核家族が進む今、もっともっとボランティアやNPOが活発になり、若いお母さんや働くお母さんの子育てを支援してくれるような社会になって欲しいものです。 ffプロジェクトとしてもこのNPOの事業化に積極的に関わり支援していきたいと思います。 |
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2006年11月2日 |
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| 紅葉の季節ですね! |
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こんにちは。ff-womanプロジェクトWEBサイト担当Oです。
あっという間に秋になってしまいました。秋と言えば何と言っても食欲の秋ですね。
先日友人と友人の愛娘と3人で紅葉ピクニックに行きました。 結局まだ木々は色づいていなく、普通のピクニックになってしまったのですが、友人が作ってきたお弁当を見てびっくり。 お野菜が全て可愛く型取られているのです。お星様のニンジン、 子供の顔をしたピーマン、かぼちゃで作られたくまさん。 どれを見てもわくわくするものばかりです。 子どものいない私はただ感心するばかりですが、これらの野菜は全て、娘の野菜嫌いをなくす為の作戦だとか。 作戦は成功し、普段は食べない野菜を友人の子どもは美味しそうに食べていました。
友人曰く、「子どもの頃は食べ物の好き嫌いが多少あってもいいけど、 大人になった時に何らかの会食の席で食べられない食材を残したり、 箸でよけたりする姿は娘にとって良くない!」 とのこと。
確かにそうですよね。食べ物に限ったことではありませんが、大人になればなるほど、その人の育った環境が色々なところで影響してくるような気がします。 ちなみにある調査によると、家庭の食事メニューで母親が配慮していることとして、専業主婦は「できるだけ家庭内での素材から調理する」が1位、 ワーキングマザーは「肉、魚よりも野菜を多くとる」が1位になっているそうです。
昼食が外食になりがちな忙しいワーキングマザーですが、それが子どもに野菜をたくさん食べさせる良いきっかけになっているようですね。 |
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2006年10月17日 |
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| 楽しいイベント満載のフェスタでした! |
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こんにちは。ffwomanプロジェクトのIです。
最近秋晴れのお天気が続いて気持ちいいですね。秋と言えば「行楽シーズン」!どこかへ出かけるには持ってこいの季節です。みなさんはどこかへ出かけられましたか?
私は先週末、四国の松山に行ってきました。といっても、フジスタッフ松山支店が「松山キッズ& ファミリーフェスタ」に出展し、そのお手伝いで行ったので、残念ながら旅行ではありませんでしたが…。
このイベントは毎年開催される人気イベントで、開場前から行列ができるほど。もちろん会場内も子供達の熱気でいっぱいです。そんな中フジスタッフは子育て中のママのための登録 & お仕事相談会を開催しました。2日間とも本当に大勢のママにご来場いただき、松山のママの「働きたい!」という強い思いが伝わって来ました。1人でも多くのママの期待に応えられるように、私たちも頑張ろう!と逆に励まされた気持ちになりました。
ところで、私が松山を訪れたのは今回が2度目。前回も感じたのですが、松山の方々はみなさん真面目で温かい人ばかりです。海も山も近く、自然がいっぱいで、気候も温暖で、食べ物も美味しくて…松山って本当にいい所なんですね。こういう環境で育つと、おおらかでゆったりした人間になるのかも知れませんね。やはり子育てには環境が大切だとあらためて実感した松山出張でした。 |
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2006年10月2日 |
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| 託児室はまるで大家族! |
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こんにちは。ff-womanプロジェクトのNです。
ff-womanプロジェクトでは、認可外託児所との提携を行っています。もう皆さんご存知ですよね。 先日、埼玉県ふじみ野市にある保育園に託児所提携のご相談でお邪魔しました。
きっかけは、園長先生がこのff−womanサイトをご覧になって、自ら「提携をしたい!」と申し込んでくださったのです。 目の前に、緑の多い大きな公園のある保育室でした。私はこれまでに、たくさんの保育園に出かけ、さまざまな園長先生とお話しする機会がありましたが、今回の先生は今まで私が会ったことがないような、パワフルでハートフルで、かつ大変なアイデアウーマンだったのです。
保育室の名前は「家庭保育室おともだち」といいます。ここは、「大家族のなかのような愛の中で共に育ちあいましょう」というコンセプトで、まさに大家族のような保育室なのです。「おばあちゃん先生」や「ママ先生」「パパ先生」といったさまざまな年齢の先生たちが子どもと遊んでくれます。夕方になると下校時間を迎えた小学生の「お兄ちゃんたち」が学童代わりに集まってきて、小さい子供たちを面倒みます。面白いですよね。
そして、この保育室では「子どもは幼稚園に通わせたいけど幼稚園の時間帯だと送り迎えが間に合わない」というワーキングマザーの希望を叶えるために、保育室の目の前に幼稚園バスが止まるようにしてあり、幼稚園バスが迎えにくる時間まで保育室で子どもを預かり、幼稚園バスが迎えにきたら乗せてあげる、なんてことも行っています。幼稚園が終わったらまた、バスでこの託児室に帰ってきてここでママを待てばよいのです。これはアイデアですよね〜。
また、子どもに習い事をさせたいワーキングマザーのために、ピアノや英会話、リトミックの先生を保育室に招いたり、夏休みなどの長期休みのときだけ小学生を預かったりと、とにかく「ワーキングマザーの願いはすべてかなえてあげたい!」という考えのもとで、保育室を開いているのです。脱帽ですね! 今後は、すぐ隣にある病院と提携して「病時保育」もスタートさせたいとのことで、園長先生の育児への熱〜い思いは、いつ果てるともなく続くのでした。 |
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2006年9月15日 |
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| 子育てと仕事を両立して頑張りたい! |
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こんにちは!この度ffプロジェクトでは、栃木県が内閣府から地域モデル事業の指定を受けて実施する 「女性の再チャレンジ支援出前相談事業」の運営業務を受託いたしました!
これは、子育て中の女性を対象として、県内各地の身近な場所にキャリアカウンセラーを派遣し、 再就職などについての相談や仕事と育児を両立させるためのアドバイスを行うというものです。 開催日によっては保育士も派遣し、お子さん連れでも安心して相談ができる体制となっています。
担当するキャリアカウンセラーは、全員が女性で、自ら保育園探しや学校行事と仕事との調整に苦労した経験がある人も多く、具体的で現実的なアドバイスも出来るのではないかと思います。 こうした事業は、栃木県のほかにも全国数ヵ所で行われているようです。 「働きたいけれど、何からはじめてよいか分からない」「就職に向けてスキルアップしたい」「子育てと仕事を両立できるか不安」・・・。 こうした悩みをもつ女性の方は是非ご利用されてみたらいかがでしょうか?
ところで、保育園を皆勤賞に近いくらい元気で登園してくれている我が娘(1歳10ヶ月)ですが、 唯一の弱点は耳!ちょっと鼻水を出しているかなと思うと必ず2〜3日後には中耳炎になってしまい、その後数日の耳鼻科通いを余儀なくされます。 子供の病気だけは、キャリアカウンセリングを受けてもどうにもならないですよね・・・。 もう少し大きくなるまでは仕方がないと思いつつ、気長に付き合っていくつもりです。(U) |
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2006年9月1日 |
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| こんなに取れました! |
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こんにちは。6歳になった娘のママ、足利谷です。
朝晩少しずつ涼しくなってきましたね。夏休みはいかがでしたでしょうか。我が家の夏休みは、去年行って楽しかった千葉県富津の潮干狩りに今年も行ってきました。本当にアサリを撒いているんだなぁと実感するくらい、2kg入る網がすぐに一杯になります。手を入れればザクザクという感じです。余りにたくさん取れるので、小さいのは返そうと選別してしまいました。
娘の杏子は水着姿に熊手を持って完璧な潮干狩りスタイル。「ママ、こんなに大きいのが採れたよう!」と大はしゃぎでした。この日は曇り空で潮干狩りには良い天気でしたが、なにやら海の向こう側でゴロゴロと雷の音が響き始めました。近づいてきそうだったので、約1時間で潮干狩り終了。
その後少し遅いお昼ご飯をと、富津海岸の食堂に入りました。私達家族が入った後、ちょうどその食堂も暖簾をしまい、お店の人達も奥のほうで賄い食を食べ始めました。そのうちゴロゴロ、ピカッ、ザーッと夏の夕方に多い雷雨となりました。雷が段々近づいてきて、ピカッと光った瞬間お店の電気がパッと消え、停電となってしまいました。どうやら近くに落ちたようで、その辺一帯が真っ暗に・・。まだ食事中だった為、お店の人が懐中電灯を持ってきてくれ、その光の中で食事をしました。杏子はピカッと言う度にキャーキャー騒ぎ、電気が消えた時は「ママ、怖いよう」とすがってきました。でも目はキラキラ。ちっとも怖がってはいない様子。パパが一言、「なかなか出来ない経験だ。いい思い出になるぞ。良かったね!」。そして真っ暗闇の中、お支払をして外に出ました。
何かのCMで、「物より思い出」というフレーズがあったと思います。私の好きな言葉です。子供には物より思い出を残したいなとつくづく思いました。ほんのちょっとした事でいいんですよね。記憶に残る事をしてあげたいと思います。とはいえ、日々忙しく普段は余りかまってやれません。最近買った任天堂DSのソフトにはまっている杏子を見ると、「土日は頑張ろう」と思う毎日です・・。 |
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