- ff-womanプロジェクトリーダー堤ゆう子
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仕事も子育てもできる贅沢を・・・
男性の長時間労働が恒常化しているワークライフ“アンバランス”な日本では、家事も育児も女性の仕事。日本人男性の家事や育児に関わる時間は世界的に見ると衝撃的に短いということを皆さんご存知でしょうか? 『どうして男性は仕事さえしっかりしていれば一人前に見られるのに、女性が仕事を続けようとすると、何もかもを背負わなければならないのだろう?』と後ろ向きな気持ちになったこともありましたが、見方を変えれば、女性には仕事も子育ても家事もいろいろ経験できる楽しみがあるのです。これからの日本の社会は、ワークライフバランス実現のために変革しなければならないことが沢山あります。そんななか現在を生きるわたしたち女性は、仕事も子育ても経験できる贅沢を楽しもうではありませんか!
バランスは自分で決める・・・
自分自身の経験をふりかえると、女性が育児休暇をとってフルタイムで働き続けることは、必ずしも仕事と育児を両立するベストな方法だとは思いません。子どもが小さいときは、家庭でしっかり子育てに向き合うこともとても素晴らしい経験ですし、子育てと仕事の両立のために短時間勤務を選ぶことにも大賛成です。ただ、いざ再就職をしようと思っても、勤務時間などが障害になり、思うような仕事がなかなか見つからず、意欲も能力もある多くの女性が家庭に眠っているという状況は今すぐにでも変えていかなければならないと思っています。
ff-womanに使われている『ff』は、音楽用語で「もっと強く、もっと大きく」という意味を持った『ff(フォルティッシモ)』にちなんでいます。女性に、もっと強く、もっと大きくなって社会で活躍して欲しいという願いから名づけました。皆さんもちょっとだけ頑張って、自分が一番気持ちいいと思うワークライフバランスをff-womanと一緒に見つけませんか?
毎日忙しいけれど、仕事って楽しい!子育てって楽しい!そんな輝いているワーキングマザーをff-womanは応援します。