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ワーキングマザー奮闘記
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仕事をしながら、子育てもする。24時間では足りない!働くママはみな 口を揃えてそういいます。”時間をうまく使うこと””家事を賢くこなすこと” この2つが働くママの課題なのかもしれません。今回も働くママたちが、 この2つの課題について、いろいろな解決策を出してくれました。

堤 ゆう子(42歳) 青柳 久美子(32歳) 松島 晃美(32歳) 松井 淳子(33歳)
堤 ゆう子(42歳)   青柳 久美子(32歳)   松島 晃美(32歳)   松井 淳子(33歳)
大学生(20歳)、高校生(17歳)、そしてもえちゃん(3歳)のママ。   「キャリアカウンセラー」や「カラーコーディネーター」など多くの資格を持つ。     たかちゃん(4歳)が1歳の時にフジスタッフに入社。


堤: この座談会も2回目となりました。今日は忙しい毎日を送っている皆さんに時間のやりくりや家事の工夫などを伺います。まず、平日の家事はどのようにこなしていますか?

松井 平日は、家に帰ってから子供が寝るまで3時間という短い時間しかありません。まず帰ると同時に、着替えがたくさん必要な子供の分だけを洗濯。その間に夕食の準備・入浴の準備を同時進行で進めていきます。主人の帰りは、21:00前後なので、先に子供と2人で夕食と入浴を済ませます。もっといろいろな家事をこなそうとも思うのですが、“その日にこなせる家事は1つ”と決めて、子供の寝る時間に影響が出ないように割り切って、曜日ごとに家事の内容を分けています。

松島: ポリシーがきちんとありますね。私は、毎日行き当たりばったりで…。子供の寝かしつけの時間が遅くなってしまうこともたまにありますね。でも理想は夕食の片付けや部屋の整理整頓などをこなして、子供と9時台に就寝というパターン。整理整頓の目標は翌朝気分良く起きてこられる状態まで。うちの子は、“寝かしつけ”が利かず、「ママ、本気で寝てない!」って察知されてしまうので、夜は子供と一緒に寝てしまいます。自分の時間は、朝の時間。親だけ早く起きて、本を読むなどの時間にあてています。

青柳: 我が家は“完全朝型家族”歴3年!ポリシーはズバリ「家族全員早く寝ること」。だから家事は必要最低限ですね。朝型になったのは、息子が、早くて5時、遅くとも6時にはシャキーッと起きてくるからです。おかげで我が家の炊飯器のタイマーは年中無休で5時半にセット。当然就寝も早く、20時を過ぎると寝てしまいます。息子のお気に入りの本を読み聞かせているうちに私もウトウトすることもしばしば。ふと目覚めるとそこには帰宅した主人が…という感じです。もちろん、翌日の保育園の準備や、片付け、主人の食事の支度と翌日の炊飯器のセットなどの最低限の家事だけをこなしています。親も早く寝ておかないと睡眠不足になってしまいますからね。家事は無理をせずこなしています。
 
青柳 久美子
堤: そうそう無理は禁物ですよね。特に睡眠不足はいけません。私は、育児休暇の復帰後すぐに疲労と睡眠不足で「突発性難聴」という病気になり、ひと月近くお休みをしてしまいました。それ以来、平日は夕食の支度程度に家事を控えています。リビングにおもちゃが散らかっていても、疲れているときにはそのままにして、子供と一緒に寝てしまいますね。私もどちらかというと朝型なので、洗濯・掃除などはすべて朝。子供の起床は7時半なので、仕事を家に持ち帰ったときにも、朝5時おきでみっちり2時間仕事をします。結構集中できますよ!

松島: 実は私も疲れると「突発性難聴」になってしまいます。そんな時は不思議と“疲れた〜”という自覚がなく、結構体も頭も動いてしまって…。きっと自然に体がブレーキをかけてくれているのでしょうね。平日は必要最低限ですが、休日はちょっと手のかかる料理を作ることにしています。今、凝っているのは、粉から作るピザなどです。毎日作っているわけではないので、とても新鮮で調理を楽しめます。調理時間のやりくりという点では、オーブン料理がお奨めです。見た目が豪華なのに、調理はオーブンに放り込んでおくだけという手間知らず。空いた時間で付け合わせまで作れちゃう。皆さんは、調理に限らずなにかお奨めの時間短縮術ってありますか?

松井 我が家の場合は、食器の後片付けですね。主人も使いやすいからということで導入した食器洗い機が大活躍です。今、2台目を使用していますが、本当に重宝していますよ。

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