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ワーキングマザー奮闘記
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「産みたい気持ちはあるけれど、いろいろ考えると2人目はちょっと・・・」。2人目出産に踏み切れないワーキングマザーたちの本音が爆裂した今回の座談会。「そうそう、私もそうなのよね」なんて共感してしまう意見がたくさん出ました。みんなの意見を参考に、早速2人目を考えるも良し、もう少し今のライフスタイルを続けるも良し。それぞれが前向きな気持ちで生活出来たら、もっと良し。どちらにしても・・・頑張れ、ワーキングマザー!

堤 ゆう子(42歳) 青柳 久美子(32歳) 松島 晃美(32歳) 松井 淳子(33歳)
堤 ゆう子(42歳)   青柳 久美子(32歳)   松島 晃美(32歳)   松井 淳子(33歳)
大学生(20歳)、高校生(17歳)、そしてもえちゃん(3歳)のママ。   「キャリアカウンセラー」や「カラーコーディネーター」など多くの資格を持つ。     たかちゃん(4歳)が1歳の時にフジスタッフに入社。


堤: こんにちは、我家へようこそ。今日は働くママの本音として2人目の出産を皆さんがどう考えているのか聞きたくて集まってもらいました。深刻な少子化で出生率も今や1.29。確かに私が仕事で出会う働く女性も、子供がいないか、いても1人という方が多いように感じます。私は上の2人が小さいときは専業主婦で、3人目は1人っ子のようなもの。やはり働きながら2人目を出産するのは、なかなか踏み切れないものなのかしら?皆さんは子供は1人って決めている訳じゃないでしょう?

堤 ゆう子
松島: 私の場合はどちらの両親からも催促(?)はされていませんが、「最低2人産んでゴール」というような感覚がありますね。私自身も産みたい気持ちはあるけれど、いろいろと課題があるので、つい2人目について考えることを先延ばしにしちゃってる状態です。 

青柳: 我が家も今のところ息子と3人の生活を満喫しています。息子は3歳で、今がやんちゃざかり。1人っ子でのんびり育った私には一瞬たりとも目が離せない息子に、毎日驚かされています。かけっこもサンダル履きではとても追いつかないし・・・。私は28歳で当社に転職して、その年に結婚。29歳で出産。30歳で復帰。31歳で主人も転職。そして、現在32歳。自分も主人も小休止って感じです。

堤: 松井さんはどうですか?お子さん、もう4歳ですよね?
 
松井: うちの場合は、結婚した当初から「子供は2、3人ほしいね」と言っていました。ただ出産が思ったより大変だったので、体力に自信がなくなってしまったんです。それに核家族形態なので、共働きを続けたらあっという間に時が過ぎてしまって・・・。私自身も、家と仕事のバランスをとるのがうまく行かず、ストレスがたまって踏み切れない状態が続いていました。でも、子供が友達と遊ぶのを楽しんでいる姿や、家で1人遊びをするのを持て余している様子、1歳半の従兄弟をとってもかわいがっている姿を見ると、「そろそろ考えないとなぁ」、と思いますね。最近は家と仕事のバランスの取り方がだんだんつかめてきたので、「なるようになるかな」と思うようにもなりました。主人は、「2人目はどうするんだ?年齢もあるし・・・」とずっと心配していましたけど。
堤: なるほど。じゃあ、松井さんのお宅では2人目を産むという事は、夫婦での決定事項なんですね。松島さんのお宅もご主人がとてもお子さんを可愛がっているし、2人目を欲しがっているのでは?

松島: 私の場合は、上司・同部署の方にご理解をいただいて、主担当業務や出張が発生する業務などからは、なるべく外していただくように配慮してもらっています。ただ、メンバーも限られているので、きれいに割り切れるわけではないですね。業務の内容の共有化を図るよう、複数担当制で業務を行うようにすすめています。

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