| 青柳: |
我が家も今のところ息子と3人の生活を満喫しています。息子は3歳で、今がやんちゃざかり。1人っ子でのんびり育った私には一瞬たりとも目が離せない息子に、毎日驚かされています。かけっこもサンダル履きではとても追いつかないし・・・。私は28歳で当社に転職して、その年に結婚。29歳で出産。30歳で復帰。31歳で主人も転職。そして、現在32歳。自分も主人も小休止って感じです。
|
| 堤: |
松井さんはどうですか?お子さん、もう4歳ですよね?
|
| 松井: |
うちの場合は、結婚した当初から「子供は2、3人ほしいね」と言っていました。ただ出産が思ったより大変だったので、体力に自信がなくなってしまったんです。それに核家族形態なので、共働きを続けたらあっという間に時が過ぎてしまって・・・。私自身も、家と仕事のバランスをとるのがうまく行かず、ストレスがたまって踏み切れない状態が続いていました。でも、子供が友達と遊ぶのを楽しんでいる姿や、家で1人遊びをするのを持て余している様子、1歳半の従兄弟をとってもかわいがっている姿を見ると、「そろそろ考えないとなぁ」、と思いますね。最近は家と仕事のバランスの取り方がだんだんつかめてきたので、「なるようになるかな」と思うようにもなりました。主人は、「2人目はどうするんだ?年齢もあるし・・・」とずっと心配していましたけど。 |
| 堤: |
なるほど。じゃあ、松井さんのお宅では2人目を産むという事は、夫婦での決定事項なんですね。松島さんのお宅もご主人がとてもお子さんを可愛がっているし、2人目を欲しがっているのでは?
|
| 松島: |
私の場合は、上司・同部署の方にご理解をいただいて、主担当業務や出張が発生する業務などからは、なるべく外していただくように配慮してもらっています。ただ、メンバーも限られているので、きれいに割り切れるわけではないですね。業務の内容の共有化を図るよう、複数担当制で業務を行うようにすすめています。 |