今回は、子供の日焼け、紫外線のトラブル防止について考えていきましょう。
さあ、もうすぐ夏がきます!
サンサンと輝く太陽の下、子供たちはプールに海水浴。真黒になった肌は、元気な印象があります。しかし、子供の肌はとても敏感です。子どもの皮膚は薄く、紫外線の悪影響を受けやすいので対策が必要なのです。色白の子どもほど、紫外線から皮膚を守る働きをするメラニンが少ないので、特に注意が必要です。
日光に急激に肌をさらすことで、紫外線による炎症が起きてしまいます。全身が真っ赤になったり、具合が悪くなってしまうこともあります。そんな時はあわてずに、まず冷やすことが大事。冷たい水や、タオルなどで体を冷やしてあげましょう。脱水症状となっていることが多いので、水分を取らせることも大切です。
有害な紫外線に負けない肌作りも、考えてゆきましょう。紫外線の害を防ぐ栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、ポリフェノールが挙げられます。紫外線による活性酸素増加にともない、坑酸化作用がある栄養成分が必要です。またビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあるので、意識して摂取したいです。
今回はこれらの栄養素をたっぷりとれる、お子様ランチを紹介します。屋外での遊びは子どもの成長にとって大切なこと。きちんと紫外線対策をして、元気に夏を過ごしましょう。