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ワーキングマザーへの道『夫婦のHappyバランス』
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優しいママでいたいのに、心に余裕がないと、ついつい鬼ママになってしまいそう・・・。当然パパにも育児に参加して欲しい。家事・育児が夫婦ゲンカのモトになるか、夫婦共通の楽しい体験になるのかは、パパとママの意識と努力次第です。夫婦がもっと仲良く、幸せになるための家事・育児との付き合い方を提案します。 |
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あなたの夫はどんなパパですか?
子どもの人生の主役は子ども自身。それをうまくプロデュースするのが、親の役目。
子どもがのびのびと育っていけるように、環境を整えてやりたい。
「子どもと遊んでやる」ではなく、「自分が遊びたいから本気で遊ぶ」が信条。
子どもを子ども扱いせず、対等な1人の人間として接していきたい。
子どもの意思を尊重しつつ、適切なタイミングで助言を行う。
子どもとは普段からよく話しをして、お互いの思いが伝わるようにしていきたい。
初めから上手にできなくて当然。まずは感謝しましょう。「夫に育児をやってもらいたい」と思ったらまず絶対にやってはいけないことは、夫のやった育児について「ここがダメ」などの「ダメ出し」をすることです。実際に育児を行っている夫からも「それだけはやめてほしい」という声がよく聞かれます。夫が育児に協力してくれたらとにかく感謝する。そうすれば嬉しくなってさらに育児に協力的になってくれるはずです。
妻が家事・育児の大変さにイライラしていても、言われないと気づかない。そんな夫にカチーンときても、夫からすると「なぜ急に怒り出すのだろう?」と思われるだけです。「突然怒り出す」という方法では、誰に対しても気持ちをうまく伝えることはできません。「イライラしてきたな」と自分で感じたときに有効な方法、それは「鏡を見る」ということ。夫に文句を言いたくなったら、まずは洗面所に行って自分の顔を見てください。どんな顔をしていますか?
鏡を見て一息ついて、「ニッコリ」とまではいかなくても「自分で許せる表情だな」という状態にしてから、落ち着いて夫に話をしましょう。この方法は子どもにイライラして怒りたくなったときにも有効です。
結婚生活が長くなると「今さらかわいくしたってムダ」と思ってしまいがちですが、長い結婚生活だからこそ「かわいい妻」でいることが重要になってきます。「努力をしない甘え」ではなく、「甘え上手」になること。
そうしたお互いの特性を理解し合い、それを育児に生かして家庭を楽しくしていく。
それが「夫婦のHappyバランス」と言えるのではないのでしょうか。
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高橋ゆき「頑張る女性を応援したい」と自らの経験をもとに家事代行サービス会社を設立。取締役でもあり、1700名を超える派遣スタッフの教育担当。2児の母でもあり「家事・育児・仕事・趣味」を楽しく両立する為の【HAPPYバランス】を提唱する。
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