|
|||||||||||||||||||||||
ワーキングマザーへの道仕事、育児、家事の割合=Happyバランス
バランス比率は「1:1:1:1」ワーキングマザーの場合、一般的には「育児と仕事の両立」という言葉がつかわれることが多いですが、私たちのやりたいことはそれだけではないはずです。家事にも時間がかかるし、「趣味などの自分の時間」もなければ、エネルギーを蓄えることができないでしょう。専業主婦の場合でも子供が小さいうちは「育児と家事の両立」さえ困難な時期があります。近くに両親や親戚がいなく、夫の帰りも遅くて、心身共にストレスを一人で抱えてしまうという話もよく聞きます。
家庭でのエネルギー補充が、時間の使い方を工夫するパワーになっています。仕事で疲れていたら、子供と過ごす時間をあえて作ります。一緒にカレーを作ってみたり、一緒にサッカーをしたり。子供に愛情を与えると、私は代わりにエネルギーをもらえて、元気になれるのです。 「やらなければならないこと」ではなく「やりたいこと」2児の母であり、経営者という顔も持つ私は、周りから見ると「いつも忙しそう」に見えるかもしれません。しかし、家事も育児も仕事も趣味も私にとっては「やらなければいけないこと」ではなく「やりたいこと」なのです。エネルギーバランスを保つことによってすべてを楽しく乗り切っています。 仕事と育児、育児と家事など、複数の要因で混乱しそうになったら、一度自分の頭の中で整理することが重要です。その際、「どうするのが一番“私らしい”か」「今、何が一番大事なのか」という2つの軸で判断します。全体を見渡して「今は子供を最優先するべき」と思ったら、そのことを最優先し、一日を設計します。 Happyバランスを意識して私は数年前から自論であります「HAPPYバランス」という言葉を創り、 自分が「疲れ果てて笑う余裕もない」状態では、職場はもちろん、夫や子供など身近な人々をハッピーにすることはできません。逆に自分が笑顔でいれば、周りの人も笑顔になっていきます。笑顔は笑顔を生みます。笑顔でハッピーになれば、新たなハッピーを生むのです。そうした「笑顔スパイラル」をひとりひとりが広げていけば、みんながハッピーになれるのではないでしょうか。 子供を持ちながら仕事を続ける女性はもちろん、専業主婦の女性、シングルの女性にとっても「自分らしく」「バランスをとりながら」毎日を過ごしていきたいという思いは同じなはずです。それぞれの立場でがんばっている女性たちが、“小さな幸せ”を感じられる毎日を過ごせるよう、皆さんも「Happyバランス」を日々心がけてみて下さい。
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||